全日本駅伝


沿道での応援自粛のお願い

澳门特区赌场_澳门英皇娱乐_彩客网官网推荐感染症対策のため、当日のスタート?フィニッシュ地点及び各中継所、コース沿道での応援を自粛いただき、テレビなどでの応援をお願いいたします。
これからも出雲駅伝が大きく飛躍する大会となるために、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。


全日本駅伝概要

前回大会の第52回全日本大学駅伝対校選手権大会では、準優勝でした。1区は佐伯陽生選手(体育学部1年次生)が区間7位ながらも新記録となる好走を見せます。2区の市村朋樹選手(同3年次生)は区間19位、17位と苦戦しましたが、続く3区では塩澤稀夕駅伝主将(同4年次生)が区間2位の激走で11位に浮上。4区の石原翔太郎選手(同1年次生)もルーキーながら力強い走りを見せ6位まで順位を押し上げ流れをつくりました。5区の本間敬大選手(同3年次生)も区間4位と粘り強く走り、6区の長田駿佑選手(同3年次生)は前半からハイペースで飛ばし集団から抜け出します。区間賞の走りで明治大学とほぼ同時にトップでタスキをつなぎました。7区の西田壮志選手(同4年次生)は先頭から差をつけられるも青山学院大学から39秒差の2位で昨年度もアンカーを務めた名取燎太選手(同)に後を託します。名取選手は、駒澤大学の田澤廉選手と並走しながら徐々にトップを追い詰め、10.6㎞地点で青山学院大学を捉えます。その後は田澤選手と一歩も引かないデッドヒートを繰り広げましたが、最後はあと一歩届かず23秒差で準優勝となりました。


出雲駅伝は総合9位でした。

今大会は、中心選手として活躍を期待していた石原翔太郎(体育学部2年次生)や松尾昂来(同)を故障で欠いた影響が大きく、万全とは言えない状況でレースに臨むことになりました。あらためて選手層に厚みをつくっていく必要性を感じています。

悔しい結果でしたが、収穫はありましたか?

今年度は主力選手が大幅に入れ替わりました。経験の浅い選手たちですが、大会出場を通じて学生三大駅伝の雰囲気や課題を体感してくれたと思います。結果を見ても、2区の溝口仁(同)や5区の神薗竜馬(健康学部2年次生)は、今後のレースでも期待できる内容を見せてくれました。

全日本大学駅伝での目標は?

 まずは8位までに与えられるシード権を死守しなければなりません。全日本は後半区間の距離が長くなりますから、夏合宿から出雲駅伝には出場しなかった松崎咲人(体育学部3年次生)や竹村拓真(情報理工学部3年次生)らが、スタミナ強化を見据えたトレーニングを積んできました。チームとしては1月の東京箱根間往復大学駅伝競走での上位進出が最大の目標になります。全日本で出雲の悪いイメージをしっかりと払拭し、大一番につなげたいですね。

?学部学年②出身高校③1万m自己ベスト記録

◆市村朋樹選手

?体育学部4年
②埼玉栄高校(埼玉県)
③28分03秒37

◆長田駿佑選手

?体育学部4年
②付属札幌高校(北海道)
③31分55秒62


◆本間敬大選手

?体育学部4年
②佐久長聖高校(長野県)
③29分14秒44


◆吉冨裕太

?体育学部4年
②大牟田高校(福岡県)
③29分21秒26

◆宇留田竜希選手

?体育学部3年
②伊賀白鳳高校(三重県)
③28分47秒57

◆川上勇士選手


?体育学部3年
②市立船橋高校(千葉県)
③28分59秒60

◆佐藤俊輔選手

?体育学部3年
②鶴崎工業高校(大分県)
③29分51秒17

◆竹村拓真選手

?情報理工学部3年
②秋田工業高校(秋田県)
③29分01秒93

◆松崎咲人選手

?体育学部3年
②佐久長聖高校(長野県)
③29分29秒56

◆入田優希選手

?体育学部2年
②九州学院高校(熊本県)
③29分02秒30

◆神薗竜馬選手

?健康学部2年
②鹿児島実業高校(鹿児島県)
③28分42秒61

◆喜早駿介選手

?体育学部2年
②仙台育英学園高校(宮城県)
③13分53秒42
④28分52秒13

◆佐伯陽生選手

?体育学部2年
②伊賀白鳳高校(三重県)
③30分24秒98

◆溝口仁選手

?体育学部2年
②創成館高校(長崎県)
③30分50秒98

◆五十嵐喬信選手

?体育学部1年
②水戸工業高校(茨城県)
③30分17秒04

◆水野隆志選手

?体育学部1年
②小林高校(宮崎県)
③30分25秒70

出雲駅伝ではアンカーとして6区を走り、区間8位という結果でした。

 前半から流れに乗ることができず、苦しい展開になってしまいました。夏場からスタミナ強化を目指して徹底的に走り込んできましたが、練習の成果を発揮できなかったように感じています。個人としても一つでも順位を上げたいと思っていましたが、納得のいく走りはできませんでした。

今後の巻き返しに向けて、チーム全体としてどのような取り組みが必要だと考えていますか?

 悔しい結果に終わったことを真摯に受け止めて、選手一人ひとりが練習に対する考え方や私生活の過ごし方などを見直さなければなりません。出場した選手はもちろんですが、チーム全体で意識改革に取り組んでいきたい。

全日本大学駅伝や東京箱根間往復大学駅伝競走の目標を教えてください。

 今季の目標に掲げていた学生三大駅伝3位以内は果たすことができませんでしたが、全日本や箱根では来年度につなげるためにも、シード権獲得が現実的な目標になります。箱根に向けて勢いをつけられるよう、全日本では上位進出を果たします。

コース紹介

1区 9.5km

【第1中継所】ファーストカーゴ前

2区 11.1km

【第2中継所】長島スポーツランド前

3区 11.9km

【第3中継所】霞ヶ浦緑地前

4区 11.8km

【第4中継所】ファミリーマート 鈴鹿林崎町店前

5区 12.4km

【第5中継所】ザ?ビッグエクストラ 津河芸店前

6区 12.8km

【第6中継所】ベイスクエア津ラッツ

7区 17.6km 

【第7中継所】JA松阪前

8区 19.7km