佐藤 雅明

佐藤 雅明

サトウ マサアキ

  • 准教授
  • 学位:博士(政策?メディア)

基本情報

所属

  • 観光学部 / 観光学科

研究内容

入学をお考えの皆様へメッセージ

インターネットによる情報技術革新は「できなかったこと」を可能にしました。ツーリズムと情報技術が融合することで、人間の活動はもっと自由に、観光はもっと楽しくなるはずです。IT化がもたらす未来の観光の「当たり前」を、一緒に考えていきましょう。

詳細情報

研究キーワード

  • コミュニケーション?デザイン
  • ユーザ?インタラクション
  • 移動体支援技術
  • プローブ情報システム
  • 高度道路交通システム(ITS)

研究分野

  • 情報通信 ヒューマンインタフェース、インタラクション
  • 情報通信 情報ネットワーク

委員歴

  • 東京都西新宿先端サービス実装?産官学コンソーシアム アクセラレータ
  • International Organization for Standardization(ISO), Technical Committee 204(Intelligent transport systems), WG17(Nomadic Devices in ITS Systems) International expert
  • (一社)電子情報技術産業協会(JEITA) ISO/TC204 ノーマディックデバイス分科会(WG17) 国内分科会 委員
  • International Organization for Standardization(ISO), Technical Committee 204(Intelligent transport systems), WG16(Communications) International expert
  • (一社)電子情報技術産業協会(JEITA) ISO/TC204 中?広域通信分科会(WG16) 国内分科会委員 委員
  • 東京都 スマート東京?TOKYO Digital Highway戦略推進協議会 委員
  • 首都高速道路株式会社 交通情報サービスのあるべき姿に関するアドバイザリー会議 委員

受賞

  • 日本自動車技術会 ITS(高度道路交通システム)標準化活動功労者

論文

Single Image Super ResolutionによるTINポリゴン品質向上の提案

実習における「大きな手戻り」を無くす看護学生を対象とした学習支援システム

Web小説のCGMにおける読者の読書行動についての一考察

規模性を考慮した非同期なグループE2E暗号化手法の提案と評価

勾配ブースティング決定木を用いた高速道路における突発事象発生時の旅行時間推定

Web を介した「心不全患者のこころと眠りの支援プログラム」 のための睡眠データ収集システムの構築

Everything to Network(X2N):5G網を前提としたコネクテッドモビリティ環境下における複数のITSユースケースの性能評価

機械学習を用いた首都高速道路における事象規制情報の評価

オンライン会議での非言語情報による頷き動作を用いた話者支援システムの構築

合理的選好投票による死票の少ない集団意思決定手法の提案

プライバシに配慮した非連続アクセス証明方式

車載画像送信量を削減するためのfalse negative抑圧CNNモデルを活用した画像判別手法

SNSを用いた道路交通情報逐次配信システムの構築と運用

軽量な失効可能グループ署名方式の提案

遠隔医療の進歩 遠隔医療に導入される機器の現状と将来-遠隔在宅医療を実現するインターネット社会-

大学キャンパスのバス待ち列の現況と各キャンパスの対策

W3C Vehicle APIを用いた複数のアプリケーションからの車両情報取得技術とプロトコル

書籍等出版物

  • つながるクルマ
  • コンピューターってどんなしくみ? : デジタルテクノロジーやインターネットの世界を超図解
  • IoT時代のセキュリティと品質 : ダークネットの脅威と脆弱性
  • Intelligent Transportation Systems: From Good Practices to Standards
  • この1冊でまるごとわかる人工知能&IoTビジネス
  • 自動車ビッグデータでビジネスが変わる! : プローブカー最前線

所属学会

  • 情報処理学会

Works(作品等)

日本科学未来館 常設展 「インターネット物理モデル」

共同研究?競争的資金等の研究課題

生体センサを活用した心不全患者のための「こころと眠りの支援プログラム」開発と評価

産業財産権

  • 車両用情報提供システム、車両用情報提供方法、およびプログラム
  • 運行管理システム、運行管理方法およびプログラム

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お問い合わせ先

取材に関するお問い合わせ

学長室(広報担当)

Tel. 0463-63-4670(直通)


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