サーフィンサークルCOREの秋山選手がプロトライアルに合格しました

湘南キャンパスで活動するサーフィンサークルCOREの秋山大晴選手(政治経済学部1年次生)が、4月24、25日に千葉県大網白里市の白里海岸で開かれた「プロトライアルショートボード第1戦白里トライアル」で合格し、プロサーファーの資格を得ました。今大会のショートボード男子には74名がエントリー。トライアルラウンド(TR)を4回勝ち進むと挑める準決勝のTR5で2位以内に入った4選手が合格となる中、秋山選手は2位となり合格を決めました。

父親の影響で小学校5年生からサーフィンをはじめた秋山選手は、地元?藤沢市辻堂周辺の海をはじめ、ハワイなど海外でも練習を積み、湘南工科大学附属高校時代からプロトライアルに挑戦。5回目の挑戦となった今大会は、TRを4回勝ち進み挑んだTR5で、波の力を利用してターンする「オフザリップ」を成功させるなどスコアを伸ばしてグループ2位となり、プロ合格を果たしました。「試合開始10分間は波に乗れず焦りましたが、大きい波がきて得意技を出すことができました。小学生のころからプロを目指してきたので、合格が決まったときは本当にうれしかったです。これまで応援してくれた両親や周りの人にようやく恩返しができました」と笑顔で振り返りました。

今後は、8月から始まるプロリーグ「S.LEAGUE」や秋季全日本学生選手権大会に出場する予定。秋山選手は、「プロリーグでは『Rookie of the Year』を獲得できるような活躍を見せたい。学生大会ではJPSAチャレンジスペシャルメンで優勝を目指し、チームの総合優勝に貢献したい」と話しています。