伊藤 秀一

伊藤 秀一

イトウ シユウイチ

  • 教授
  • 学位:博士(学術)

基本情報

所属

  • 農学部 / 動物科学科
  • 農学部 / 応用動物科学科
  • 生物科学研究科 / 生物科学専攻
  • 農学研究科 / 農学専攻

詳細情報

研究キーワード

  • pigsafe
  • ストレス反応
  • 環境エンリッチメント
  • ストレス
  • 肉用鶏
  • 地鶏
  • 動物福祉
  • 行動
  • CD38遺伝子
  • アルギニンバソプレッシン
  • 遺伝子多型
  • ストレス感受性
  • 遺伝子多型解析
  • オキシトシン
  • オキシトシン受容体遺伝子
  • 副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン
  • 社会的親和性
  • 行動遺伝子
  • 一塩基多型

研究分野

  • ライフサイエンス 動物生産科学

論文

スローグローイングブロイラー鶏種由来コマーシャル鶏の脚の健全性および行動特性

体重や血液性状を指標としたキリンの栄養状態の長期モニタリング

MC1R c.310G>Aとc.871G>Aは黒毛和種の熊本亜種の毛色を決定する

動物園における行動研究 ~アニマルウェルフェアの実現による動物学の発展にむけて~

褐毛和種雌牛のストレス反応とオキシトシン受容体遺伝子との関連

ウシにおける覚醒?睡眠レベルと自律神経緊張度との関連

夏期放牧における褐毛和種熊本系と黒毛和種繁殖牛の個体維持行動の比較

ジャージー種における搾乳時の後肢動作におよぼす搾乳者の影響

オガクズ床と牧草床環境がブロイラーおよび熊本種の行動に及ぼす影響

書籍等出版物

  • 動物福祉学
  • 動物行動図説
  • まきばなかま―Farm Animal’s Life

講演?口頭発表等

  • PigSAFEにおける繁殖母豚と子豚の行動及び子豚圧死の発生要因に関する研究
  • 熊本市動植物園のチンパンジーにおけるロッキング行動の発現要因(日本家畜管理学会?応用動物行動学会2016年度春季合同研究発表会)
  • アジアゾウにおける行動の左右差に関するアンケート調査(日本家畜管理学会?応用動物行動学会2016年度春季合同研究発表会)
  • セキショクヤケイにおけるCrowingの季節性(日本家畜管理学会?応用動物行動学会2015年度春季合同研究発表会)
  • 生息環境展示が来園者の意識に及ぼす影響(日本家畜管理学会?応用動物行動学会2015年度春季合同研究発表会)
  • 飼育下アジアゾウにおける採食に関した鼻を使う行動の左右差(日本家畜管理学会?応用動物行動学会2015年度春季合同研究発表会)
  • ニワトリは「3歩歩けば忘れる」か?(日本家畜管理学会?応用動物行動学会2015年度春季合同研究発表会)
  • ニワトリは鳥目か?(日本家畜管理学会?応用動物行動学会2015年度春季合同研究発表会)

共同研究?競争的資金等の研究課題

動物園におけるアニマルウェルフェアに配慮した飼育を基盤とした学習プログラムの開発

衛星観測と現地調査による被災地の環境再生モニタリングと地球環境教育の高度化

ウシのストレス感受性および社会的親和性に関連する遺伝子の特定

肉用鶏におけるストレス感受性の品種間差と発育環境による影響についての研究

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お問い合わせ先

取材に関するお問い合わせ

学長室(広報担当)

Tel. 0463-63-4670(直通)


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