今堀 恵美

今堀 恵美

イマホリ エミ

  • 講師
  • 学位:博士(社会人類学)

基本情報

所属

  • 文化社会学部 / アジア学科

詳細情報

研究キーワード

  • イスラーム
  • ジェンダー
  • ものづくり
  • ポスト社会主義

研究分野

  • 人文?社会 文化人類学、民俗学

論文

中央アジアの農耕民-ウズベキスタンの台所と食文化-

ウズベキスタン手工芸史の再構築と「守るべき伝統」による地域開発の研究-成果中間報告書-

人類学的フィールドワークからみるウズベク女性の刺繍づくり

ブハラ州村落部の刺繍制作者にみる工芸家支援策について : 文化人類学的インタビュー調査の事例から—特集 変わるウズベキスタン、変わらないウズベキスタン

Halal Food Production and Self-Restrictions in Uzbekistan:Diversity in Interpretation of Halal

「見えない仕事」、「見せない仕事」―ウズベキスタンの刺繍業における男性性

社会主義とイスラームの狭間で―ポスト社会主義後ウズベキスタンにおける豚の流通をめぐる調査報告―

ウズベク?ムスリムにおける礼拝用敷物とイスラーム信仰実践—Prayer Rugs and Islamic Religious Practice among Uzbek Muslims

ウズベキスタンの刺繍業におけるキンドレッド貢献の逆説—The Paradox of Kindred's Contribution for Embroidery Business in Uzbekistan

ウズベク女性の手が生み出す刺繍、カシュタ

ポスト社会主義民族誌の可能性 : 市場化における生産と仕事をめぐる位相 : 持参財を飾る刺繍,販売する刺繍 : ウズベキスタン?ショーフィルコーン地区のカシュタ制作を事例に

フォト?エッセイ ウズベキスタンの刺繍制作から見る「女の仕事」と家族主義—ジェンダーと政治(ポリティクス)

書評 ティムール?ダダバエフ著『マハッラの実像 -- 中央アジア社会の伝統と変容』

ポスト?ソヴィエト期におけるカシュタ(刺繍)制作と副業 : ウズベキスタン?ブハラ州ショーフィルコーン地区の事例から

書籍等出版物

  • うつりゆく家族

共同研究?競争的資金等の研究課題

ウズベキスタン手工芸史の再構築と「守るべき伝統」による地域開発の研究

ピースワークの人類学的研究―中央アジア南部の刺繍づくりからみる女性の生活戦略

中央アジア?ウズベキスタンにおける市場経済化と女性事業家

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