陸上競技部駅伝チームが全日本大学駅伝で9位になりました

1区?佐伯選手

湘南キャンパスで活動する陸上競技部駅伝チームが、11月5日に開催された全日本大学駅伝対校選手権大会(愛知県?熱田神宮西門前から三重県?伊勢神宮内宮宇治橋前まで8区間?106.8km)で9位になりました。

今大会には全国から25大学とオープン参加として日本学連選抜、東海学連選抜の27チームが出場しました。駅伝チームは、1区を終え15位と苦しいスタートとなりますが、2区兵藤ジュダ選手(体育学部2年次生)が3つ順位を上げて12位に。3区野島健太選手(文化社会学部3年次生)も前との差を縮め、4区ではルーキーの南坂柚太選手(体育学部1年次生)が2選手を交わして10位へと浮上しました。5区で一時は12位へと順位を落とすも、6区の折口雄紀選手(同4年次生)が再び10位へと押し上げ、7区の花岡寿哉選手(情報理工学部2年次生)が区間7位の走りで前との差を詰めます。最終8区では竹割真選手(文化社会学部2年次生)が、早稲田大学を抜かして9位でゴールしました。

8区?竹割真選手

両角速駅伝監督(スポーツプロモーションセンター教授)は、「エースの石原翔太郎(体育学部4年次生)や主将の越陽汰(同3年次生)ら主力の多くを故障で欠き、下級生主体のオーダーで臨みました。序盤の悪い流れを変えられなかったものの、一昨年度は12位、昨年度は10位と悔しい結果が続いていた中で、一桁順位でゴールできたのは、今後につながると考えています。1月の箱根駅伝でも10位以内に入り、次こそシード権を獲得したい」と抱負を語りました。南坂選手は、「10月14日の箱根駅伝予選会を終えてから、しっかり疲労を抜いて臨んだつもりでしたが、実際に全日本を走ってコンディション調整が甘かったと痛感しました。箱根駅伝でリベンジを果たせるよう練習に励み、チームに貢献したい」と話しています。なお、当日は湘南キャンパスの応援団、チアリーディング部、吹奏楽研究会が駆けつけ、沿道から声援を送りました。


出場選手成績は下記の通りです。
1区 佐伯陽生選手(体育学部4年次生)  区間16位 総合15位
2区 兵藤ジュダ選手(体育学部2年次生) 区間9位 総合12位
3区 野島健太選手(文化社会学部3年次生)区間11位 総合12位
4区 南坂柚太選手(体育学部1年次生)  区間9位 総合10位
5区 湯野川創選手(体育学部2年次生)  区間11位 総合12位
6区 折口雄紀選手(体育学部4年次生)  区間9位 総合10位
7区 花岡寿哉選手(情報理工学部2年次生)区間7位 総合10位
8区 竹割真選手(文化社会学部2年次生) 区間13位 総合9位

皆さまの温かいご声援ありがとうございました。