2019年度の第1回オープンキャンパスを開催しました

伊勢原キャンパスで6月16日に、2019年度第1回オープンキャンパスを開催しました。医学部医学科と看護学科がそれぞれの教育の特長や入学試験について説明したほか、教員による個別相談、学生とのフリートーク、キャンパスツアーなどを実施。多くの高校生や保護者らが参加しました。

1号館講堂で開いた医学科の「学科説明&入試説明」では、教育の理念やカリキュラムを紹介。日本で初めて導入したクリニカルクラークシップ(診療参加型臨床実習)や少人数による問題解決型学習(PBL)、最先端の医療を提供している医学部付属病院での実習といった、人間性豊かな「良医」を育成するための教育について説明しました。さらに、多彩な海外留学?海外研修制度や本格的なアメリカ式医学教育を実践する「ハワイ医学教育プログラム(HMEP)」などの先進的な取り組みについても紹介。最後に、2020年度の各種入学試験制度の概要や近年の出願者?合格者数の動向、奨学金制度について説明しました。

看護学科は松前記念講堂で「学科説明&入試説明」を実施し、教育目標やカリキュラム、取得できる資格、卒業後の進路、各種入学試験制度、奨学金制度などについて説明。3号館では、講義形式の模擬授業や現役看護師による仕事の紹介をはじめ、「ハワイでの『国際コミュニケーション』研修」「デンマーク医療福祉研修」「メイヨメディカルセンター(アメリカ)での研修」「海外研修航海」の4つの海外研修プログラムに参加した学生による成果発表も行いました。また、実習室では、成人看護実習や母性看護実習などの体験学習コーナーも実施しました。

両学科が実施した学生とのフリートークや教員による個別相談コーナーでは、入試対策や講義、実習について、参加者が熱心に質問する姿が見られました。また、キャンパスツアーでは、学生がキャンパスライフを紹介しながら、教室や図書館、実習室、コンピューター室などを案内しました。

医学科を目指す高校生は、「勉学とサークル活動を両立させて学生生活を楽しんでいる先輩の話を聞き、受験勉強へのモチベーションが高まりました。最新の医療が提供されている医学部付属病院で実習できるのも魅力です」とコメント。看護学科を目指す高校生は、「デンマークやアメリカでの研修に参加したいので、しっかり準備して入学試験に臨みたい」と意欲を見せていました。また、保護者からは、「充実した教育環境で、先生方の指導やサポートも行き届いていると感じました」といった声が聞かれました。

なお、今後のオープンキャンパスは以下の日程で開催します。
7月21日(日)
8月10日(土)
8月24日(土)
11月3日(日)
時間はいずれも10時~15時まで開催。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.tokai-adm.jp/opencampus/

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