「理学部対象 インターンシップ選考対策講座」を開催しました

理学部では5月20日にオンラインで、「理学部対象 インターンシップ選考対策講座」を開催しました。3年次生の夏のインターンシップ参加者は年々増えていますが、企業によって選考対策や準備も必要になることから、学生たちに最新の情報を提供するとともに、参加までの流れや目的などを説明する機会として企画したもの。株式会社マイナビのキャリアサポーターを講師に招き、学生約50名が参加しました。

学生たちは、同社が配信するスマートフォン用アプリケーションを操作しながら聴講し、講師が自己PR文章作成のテンプレートやインターンシップイベントのページを紹介。「各企業が実施しているインターンシップの中には、選考を通過しないと参加できないプログラムもあります。面接官は書類から得た限られた情報しか得られないので、しっかりと自己PRができるよう、自己分析など早めの対策をしておきましょう。6月のインターンシップ情報解禁までに準備して、周りに乗り遅れないようにしてください」と語りました。また、インターンシップの参加有無に応じて内々定率に差があることに触れ、「文系理系ともにインターンシップ経験者は、不参加者より内々定率が高いという結果が出ています。実際に職業体験することで自己理解や企業?業界理解ができるだけでなく、選考やグループワークに慣れる機会にもなります。理学部で学んできた専門知識を生かして、目的に応じたインターンシップのプログラムに参加してください」と説明し、本学部の学生が過去にエントリーした人気の企業を紹介しました。

講演中にはWEBビデオ会議システム「Zoom」のチャット機能を用いた質疑応答も行われ、企業の探し方に関する質問に対し、「アプリでは、業態や職種など希望条件を検索することができます。ぜひ活用してみてください」とアドバイスが送られました。