代々木キャンパスで「富ヶ谷二丁目地域防災まちづくりイベント」を初開催しました

代々木キャンパスで建学祭期間中の11月3日、「富ヶ谷二丁目地域防災まちづくりイベント」を初めて開催しました。本キャンパスのある富ヶ谷二丁目の保育園に通う園児とその保護者を主な対象としたもので、本学の防災に関する意識や対応、備えを知ってもらうことを目的としています。地域住民との交流を目的に観光学部の学生が結成したチャレンジセンター?ユニークプロジェクト「よょさんぽ」のメンバー2名も運営に参加、園児とその保護者ら109名が来場しました。

会場には、キャンパスに備蓄している非常食のアルファ米やビスケット、ようかんの試食コーナーを設置したほか、緊急時用のAEDや簡易トイレ、救助工具、ブランケットを展示。来場者には渋谷区の防災地図や備蓄食料品、本学オリジナルのエコバック、ソーラーLEDライトなどを配布しました。

保護者からは、「代々木キャンパスが帰宅困難者受入施設であるということを初めて知りました。万一のときに利用できることを、子どもにも教えたい」といった声が聞かれました。イベントの運営に携わった職員は、「地震などの災害が発生したときには、あせらず冷静に対応することが大切です。非常時に本キャンパスが利用できるということを、このようなイベントを通じて今後も周知していきたい」と話しています。

代々木キャンパスで「富ヶ谷二丁目地域防災まちづくりイベント」を初開催しました

代々木キャンパスで「富ヶ谷二丁目地域防災まちづくりイベント」を初開催しました