準硬式野球部の2選手が全九州選抜として全日本大学9ブロック対抗大会に出場しました

熊本キャンパスで活動する準硬式野球部の入江大志選手(経営学部3年次生?内野手)と田中佑樹選手(農学部2年次生?捕手)が、11月18、19日に岡山県?倉敷マスカットスタジアムなどで開催された全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会に出場。野手コーチを務めた準硬式野球部の平川敬二朗監督とともに全九州選抜の準優勝に貢献しました。

同大会は、北海道から九州まで9地区の選抜チームが3チームずつ総当たりの予選リーグを戦い、各グループ1位による決勝トーナメント戦で優勝を争います。全九州選抜は予選リーグ初戦で全北海道選抜に2―1で勝利すると、両選手も代打で出場した全中国選抜戦は4-4で引き分け、1勝1分けでトップ通過しました。決勝リーグはシードとなり、全関東選抜との決勝は1-1のまま延長10回までもつれ込む熱戦となりましたが、2-4で惜しくも敗れました。入江選手は、「高いレベルで練習や試合を重ね、得るものがとても多い選抜チーム選出でした。一方で試合出場の機会が少なく、課題も多く見つかったので、冬場のトレーニングで改善していきたい。学んだことをチームに還元し、全国大会に出場できるよう頑張ります」と意気込みを語りました。田中選手は、「周りの守備のレベルが特に高く、エラーを防ぐことの大切さを改めて感じるとともに、捕手としてキャッチングや構え方を学べました。自分たちのチームの全国大会出場という目標に向かって今後も努力していきたい」と話していました。