GIPミニプロジェクト「つなげ隊」と公認サークル「スマブラサークル」が秦野たばこ祭に参加しました

チャレンジプロジェクト「Global Innovation Project(GIP)」のミニプロジェクト「つなげ隊」と湘南キャンパスの公認サークル「スマブラサークル」が9月24日に、秦野市街で開催された「秦野たばこ祭」に参加しました。「つなげ隊」は、謎解きクイズラリー「トレジャーハンター 秦野ミリョクみっけ隊」を運営。「スマブラサークル」は、『大乱闘スマッシュブラザーズ』の体験ブースを出展しました。

「つなげ隊」の謎解きクイズラリーは、秦野市の子どもたちに地元の特色やSDGsについて理解を深めてもらおうと7月から企画を立案し、秦野市役所の観光課に提案して実現が決まったものです。プロジェクトメンバーたちは当日に向けて、職業体験施設のホームページを参考にして5問のクイズを作成。市内のチェックポイントには、「秦野市の名産品は?」「“極度の貧困状態”の人たちは1日にどのくらいのお金で生活しなければいけないのか」など秦野市やSDGsにまつわるクイズを入れた宝箱を設置。来場者は、宝箱を探してクイズに回答し、景品と交換しました。プロジェクトリーダーの藤原巧翔さん(工学部2年次生)は、「昨年度からたばこ祭に出展したいと考えていました。2月に湘南キャンパス内で行ったウォーキングイベント“トウロゲ”の企画をもとにアイデアを練り、秦野市役所での企画交渉につなげるなど準備を進めてきました。予想よりも多くの方に参加していただき本当にうれしいです」と話しました。

「スマブラサークル」は、『大乱闘スマッシュブラザーズ』の体験ブースを運営し、小学生を中心に多くの来場者が学生たちとゲームを楽しみました。中心となって運営した胸組恭さん(文学部3年次生)は、「今年度から公認サークルとなった私たちは、選手やスタッフとして大会に参加するだけでなく、eスポーツへの理解促進を目指し地域で開かれるイベントなどで体験ブースを開いています。活動を通して、“競技として行うゲームは身近にある”こと、“ゲームを通じてコミュニティができる”ことが、一人でも多くの方に伝われば」と期待を込めました。