医学部医学科が第118回医師国家試験の受験票交付会を実施しました

医学部医学科では1月29日に伊勢原校舎で、第118回医師国家試験(2月3日、4日実施)の受験票交付会を実施しました。教員が学生たちを激励し、メディカルサイエンスカレッジオフィスのスタッフが受験に関する注意事項を説明しました。

初めに森正樹医学部長(副学長?医系担当)が、「国家試験は自分との闘いです。これまでの努力を支えとし、十分に実力を発揮してください。皆さんの頑張りが実るよう期待しています」と激励。学科長の川田浩志教授(副学部長)は、試験中に最高のパフォーマンスを発揮するための3つのポイントを紹介し、「卒業試験を突破した皆さんは、国家試験合格に値する実力を持っています。自信を持って臨んでください」と語りかけました。

また、メディカルサイエンスカレッジ(伊勢原教育計画部)の濵田昌史部長(医学科教授)は、「普段どおりの実力が出せれば必ず合格します。発表日を楽しみにしています」とエール。国家試験対策委員長の増田良太教授は、「全員が笑顔で卒業式を迎えられるよう、最後まで一緒に頑張りましょう」と励まし、6年次生の指導教員である浦野哲哉教授は、「皆さんを信じています」と力を込めて語りました。

さらに、医学部医学科同窓会「星医会」の谷口佳浩会長が、「これまで学んできた自分の力を信じ、体調を整えて本番に臨んでください。全国の先輩が皆さんを応援しています」と激励。星医会からは学生一人ひとりに、卒業生の思いが込められた合格祈念のお守りなどが贈られました。最後に、学生の国家試験対策委員長が当日の注意点について説明しました。

学生たちは、「国家試験は“良医になる”という目標を達成するための大きな関門です。最後まであきらめず全力で臨みます」「先生方からメッセージをいただき勇気が湧きました。自分を信じるとともに自分に打ち勝ち、合格をつかみ取ります」と話していました。なお、合格者は3月15日に発表されます。